2014/02/16 ラッセルトレ毘沙門岳往復 

2014/02/16
■メンバー:Oba(単独)
■コース:峠川の橋〜1090mJP〜1230mJP〜毘沙門岳(1385m)〜毘沙門岳北面の谷〜下谷林道〜往路のトレース  往路を戻る
■天候:快晴

毘沙門岳へ単独山行。この日は快晴でしたが終日風がかなり強く、前日までの新雪が結構積もっていて、昨シーズン同じコースで行った時は頂上まで4時間もかからずに行けたのが今回は5時間近くかかりました。下りはウインドパックにアイスバーン、ガリガリモナカのミックスというこれまた修行の滑り。しかし、1日誰にも会わず石徹白連山の素晴らしい景色と雪山の空気を目一杯堪能できたので満足です。

行動時間
08:00 峠川の橋    10:30 1090mJP    11:50 1230mJP    12:55 毘沙門岳    13:20 下谷林道    14:53 1090mJP    15:45 峠川の橋


峠川の橋を渡って出発、トレースなしでいきなりラッセル

林道分岐で雑木の急斜面を登って尾根に上がります


尾根に上がれば木々に着いた雪が眩しい

切り開きから石徹白の集落、背後の山々がよく見えます


主稜線に合流する所にはこんな目印

目指す毘沙門岳(左のピーク)が見えます


毘沙門岳頂上への最後の急斜面に取り付きます  むこうには石徹白連山の山々

ガリガリの急斜面を登ってあとひとがんばり  もうすぐ頂上です


振り返れば石徹白連山の展望が素晴らしい

約5時間の単独ラッセルでやっと毘沙門岳登頂


頂上から見るウイングヒルズスキー場、大日岳方面

これから滑る北面の谷を上から覗きます
ウインドパックにアイスバーン、ガリガリモナカという手強い雪でした


下谷林道に降り立ち振り返ると滑り降りた毘沙門岳北面が見えます

時間が遅くなってきたので急いで往路を戻ります
石徹白の山々を照らす日もだいぶ傾いてきました


END



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