2013/03/03  毘沙門岳プチパウダー 

2013/03/03
■メンバー:Taq  Oba(2名)
■コース:峠川の橋〜1090mJP〜1200mJP〜毘沙門岳(1385m)〜毘沙門岳北面の谷〜下谷林道〜往路のトレース  往路を戻る 
■天候:曇り時々晴れ

ヤフオクで新しい板(ロシのS3)とTLTビンディングを入手、ついに小生もTLTとロッカースキーを導入しその試乗に奥美濃毘沙門岳に行ってきました。ルートは、ウイングヒルズと旧イトシロスキー場の中間点付近の峠川の橋に通じる林道から尾根にとりつき主稜線に登り毘沙門岳を目指すルートです。

丁度タイミング良く少し降雪があった直後だったのですが、当初の計画では毘沙門岳北東面から白鳥高原スキー場を横切り出発点へ戻る周回コースを考えていましたが、登るときに見える毘沙門岳北東面は雪庇崩壊のブロックがゴロゴロしているような状態だったので敬遠、毘沙門岳北面の浅い谷を下谷林道に出るまで滑り、往路のトレースに登り返し往路を戻るコースとしました。

毘沙門岳北面の谷はガリガリクラストに吹き溜まりパウダーのミックス斜面でかなり手強かったですがまずまず滑りが楽しめ、また往路の尾根に戻ってからも最後の林道に出るまでけっこう滑られて、今回のコースはなかなかいいコースです。

行動時間
07:30 峠川の橋    09:25 1090mJP    10:25 1200mJP    11:22 毘沙門岳    11:57 下谷林道    13:15 1090mJP    14:03 峠川の橋


Oba編集の動画

GPSトラック(クリックで拡大表示)


峠川の橋を渡り林道をしばらく歩きます

林道の分岐点で尾根に取り付きしばらく雑木の急斜面を登ります


旧イトシロスキー場からのコースが通じる主稜線に合流
雰囲気のいいブナの林になってきます

左手のウイングヒルズスキー場の向こうに水後山、大日岳が見えます


目指す毘沙門岳の北斜面が見えてきました

毘沙門岳北尾根のコルに一旦下り最後の急斜面の登りです


ガリガリクラスト斜面にクトーを効かせての急登から
傾斜が緩くなって頂上稜線に出ました

頂上稜線の木々には霧氷の花が一杯


石徹白の山々の上部には雲がかかっています

頂上稜線の霧氷の林を歩いてもうすぐ頂上です


毘沙門岳登頂、あいにくの曇り空で奥越の山々の展望はありません

毘沙門岳北面の谷を滑って下谷の林道に出て滑った斜面を振り返ると
かすかにシュプールが見えます


往路の尾根に戻り下っていく途中視界が開けて石徹白の山々が見えました

最後は林道を漕ぎながら滑り終了


END



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